ジャパンゴルフツアー クォリファイングトーナメント

ファイナルクォリファイングトーナメント

サードクォリファイングトーナメント通過者及びファイナルクォリファイングトーナメントの出場資格を有するプレーヤーを含めて、約200名でファイナルクォリファイングトーナメントを開催する。

(1)出場資格

  • 本年度サードクォリファイングトーナメントを通過した者
  • ツアートーナメントにおける、本年度1年間有する出場優先順位(シード権)獲得選手で、翌年度1年間有する出場優先順位(賞金ランキングによる出場資格においては上位75名までの者)を喪失した者
  • 2016年度ツアートーナメント賞金ランキングによる翌年度の出場優先順位(賞金ランキング上位75名までの者)獲得者の次位者から、賞金ランキングを取得するための出場義務試合数に達していない者を除いた10名とする。この場合においてその他の繰り下げは一切行わないものとする
  • 2016年度ツアートーナメント出場資格(14)の者(当該年度に行われるフォールシャッフル上位10位以内の者)で、翌年度の出場優先順位(賞金ランキング上位75名までの者)を獲得できなかった者
  • 2016年度ツアートーナメント出場資格(21)の者(特別保障制度の適用を受けた者)で、翌年度の出場優先順位(賞金ランキング上位75名までの者)を獲得できなかった者
  • 2016年度チャレンジトーナメント最終賞金ランキングで、翌年度1年間有する出場優先順位(シード権)獲得者及び賞金ランキングによる翌年度の第1回リランキングまでの出場優先順位を獲得した者を除く上位5名
    ※出場しない者がいたことによる繰り下げは行わない
    ※上記出場資格①との資格重複による繰り下げは行わない
  • 2015-2016シーズンのUSPGAツアー又はヨーロピアンツアーのポイントランキングによるツアーメンバー資格(USPGAツアーにあっては、FEDEXCUPポイントランキング上位125位まで、ヨーロピアンツアーにあっては、RACE TO DUBAIランキング上位110位までの者に限る)を保持していた者
  • 2015年オーストラレイジアPGAツアー賞金ランキング上位20位以内で、出場意思のある上位3名
  • 2015年南アフリカPGAツアー賞金ランキング上位20位以内で、出場意思のある上位3名
  • 2016年7月11日現在における、本年度アジアンツアー賞金ランキング上位20位以内で、出場意思のある上位3名
  • 2015年ワンアジア賞金ランキング上位20位以内で、出場意思のある上位1名
  • その他上記以外でJGTOが承認した者

(2)日程及び会場

  • 予   選:2016年12月1日(木)~12月4日(日)4日間
          COCOPA RESORT CLUB 白山ヴィレッジゴルフコース
          クイーン・キングコース(三重)
          TEL:059-262-2111
  • 決   勝:2016年12月5日(月)~12月6日(火)2日間
          COCOPA RESORT CLUB 白山ヴィレッジゴルフコース クイーンコース
  • 指定練習日:2016年11月29日(火)、11月30日(水)
  • 予選予備日:2016年12月5日(月)
  • 決勝予備日:2016年12月7日(水)又は12月8日(木)の1日間
          ※予備日の使用方法等の詳細は、ファイナルクォリファイングトーナメント
           会場にて発表する

(3)競技方法

1日18ホール6日間合計108ホールストロークプレー。

  • 予選ラウンド
    ① 1日18ホール4日間合計72ホールを終了し、上位90位タイまでのプレーヤーが第5R、第6Rの決勝ラウンドに進出する。
    ②予選ラウンド4日間は2コースを使用し、毎日交互にプレーする。
    ③第1R、第2Rの組み合わせは、第1Rの前日に会場にて発表し、第3R、第4Rに関しては、原則として成績順となり、会場にて発表する。
    ④4日間72ホールで終了したプレーヤーには、最後にプレーしたクイーンコースとキングコースの18番ホールの合計スコアからのカウントバックを行い、出場資格ランキングを付与する。
  • 決勝ラウンド
    ①第5R、第6Rの決勝ラウンドは1コースを使用し、組み合わせは成績順となり、予選ラウンド4日間72ホール終了後、会場にて発表する。
    ②6日間合計108ホールを終了し、ツアーメンバーガイダンス受講修了後、ツアーメンバー資格を取得し、2017年度のツアートーナメント、チャレンジトーナメントへの出場資格ランキングを獲得する。
    ③タイの場合のランキング決定は、第5R、第6Rの合計スコアにより順位を決定する。
    ④それでもタイの場合は第6R→第5R→第4Rと第3Rの合計スコア→第2Rと第1Rの合計スコア→第6Rの18番ホールからのカウントバックにより順位を決定する。
    ⑤2017年度のツアートーナメントへ優先して出場できるランキングを獲得できるのは、上位35名までとする。
    ⑥上位35名の者にタイが生じた場合には、プレーオフにより上位35名を決定する。
    ⑦プレーオフの詳細等については、ファイナルクォリファイングトーナメント会場にて発表する。

(4)備考

  • 指定練習日における練習ラウンドは、2コースでラウンドする事が可能であるが、必ず電話予約する事。
  • その他詳細は、サードクォリファイングトーナメント又はファイナルクォリファイングトーナメント会場で発表する。

(5)競技成立

予選競技成立については、以下の通りとする。(○:成立 ×:不成立)

競技 区分 1R
(18H)
2R
(18H)
3R
(18H)
4R
(18H)
予備日
(18H)
成立
72H
(4R)
41 -
42 ×
43 ×
44 ×
45 ×
46 × ×
47 × ×
48 × ×
49 × ×
50 × × -
51 × × -
52 × × -
53 × × -
54 × × -
55 × × -
56 × × ×
57 × × ×
58 × × ×
59 × × ×
60 × × × × ×
61 × × × × ×
62 × × × × ×
63 × × × × ×
64 × × × × - ×

(注)1 区分46から49までの競技にあっては、競技成立のためのホール数は、最初の2ラウンドに係る36ホールとする。この場合において、クォリファイングトーナメント実行委員会は、予備日においてそのラウンドの最終組がハーフターンしているときは、72ホールを完了することができるようにするため、諸般の事情を総合的に判断して予備日の翌日を使用することができる。

(注)2 区分60から63までの競技にあっては、クォリファイングトーナメント実行委員会は、予備日においてそのラウンドの最終組がハーフターンしているときは、36ホールを完了することができるようにするため、諸般の事情を総合的に判断して予備日の翌日を使用することができる。

(注)3 ファイナルクォリファイングトーナメントにおいて2コースを使用して予選ラウンドを実施する場合において、コースにより競技を終了するホール数が異なるときは、少ない方のホール数の競技を行ったものとする。

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決勝競技成立については、以下の通りとする。(○:成立 ×:不成立)

競技 区分 1R
(18H)
2R
(18H)
予備日
(18H)
成立
36H
(2R)
65 -
66 ×
67 ×
68 × ×
69 × ×
70 × ×
71 × × × ×

(注)1 区分68及び69の競技にあっては、クォリファイングトーナメント実行委員会は、予備日においてそのラウンドの最終組がハーフターンしているときは、36ホール(またはプレーオフ)を完了することができるようにするため、諸般の事情を総合的に判断して予備日の翌日を使用することができる。

(注)2 区分71の競技にあっては、クォリファイングトーナメント実行委員会は、予備日においてそのラウンドの最終組がハーフターンしているときは、18ホール(またはプレーオフ)を完了することができるようにするため、諸般の事情を総合的に判断して予備日の翌日を使用することができる。

競技成立に至らなかったトーナメントについては、当該トーナメントにおけるそれまでのスコアは無効となり、別途定める日時において、再度競技を実施する。

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